急な医療費・入院費の支払いをカードローンで借りる人は意外と多いですよ。

手術や入院をして病院から30万円を請求された場合、簡単に支払える人もいれば支払うことができない人もいます。

若い世代になればなるほど貯蓄が少ない傾向があるため、すぐに30万円という大金を用意することはできません。

こういった時に頼りになるのがカードローンで、安定した収入があれば30万円程度なら簡単に借りることができます。

カードローンで借りたお金を生活費に充てたり交際費に使用する人が大半ですが、中には医療費や入院費のために使っている人もいるので珍しいことではありません。

カードローンに申し込む際に使用用途を聞かれることはないので、医療費や入院費に使っても全く問題ないです。

医療保険に加入している人なら、後から保険会社から治療費用がいくらか戻ってくるので、それを返済に充てるのもいいでしょう。

こういった時にお金を借りる場合、金利が安い銀行のカードローンに申し込みたいところですが、審査が遅いので期日までに間に合わない可能性があります。

病院が支払いを待ってくれるのであれば銀行のカードローンに申し込んでも構いませんが、待ってくれない場合は消費者金融系のカードローンを利用された方がいいです。

銀行だと審査が終わるまで時間がかかってしまいますが、消費者金融だと当日中には審査が終わるのですぐにお金を借りることが可能です。平日の午前中から14時頃までにウェブから申しこめば、その日のうちに銀行口座にお金を振り込んでもらえるケースもあります。

病院に迷惑をかけたくない、支払いを待ってもらえないといった場合は、最初から消費者金融のカードローンに申し込んだ方がいいでしょう。

そして、30万円を確実に借りるためにも、絶対にそれ以上の金額を希望しないようにしてください。

余裕を持たせて40万円や50万円を借りようとすると、審査に落ちてしまってお金を借りられないケースがあります。

正社員でも収入が低い人やアルバイト収入の人は返済能力が低いと判断されるため、いきなり大金を借りることはできません。

最初の融資は30万円が限界というところが多いので、これ以上の金額を希望せずに必要な分だけ借りるようにしましょう。